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圧倒的セレブ枕営業【赤のテアトル】緒川千世

ハイヒールってどう考えても人間が履くもんじゃないと思うわけです。

女優さんとか金持ちに生まれた場合、パーチー(パーティー)の場で必ずそういうのを履かなきゃいけないので、

それだけであー自分ブスに生まれてよかったなと思うんですよね。

それくらい人間の履くもんじゃないw

受け(常にヒールを履き続けた僕の足は変形してしまって歩くたびに激痛が走る)

これ初めて読んだとき「えっ・・・」って思ったんだよね・・・ゾッとした~怖いそりゃそうなるわなあ・・・ってくらい、ハイヒールの話です

エロ ★★★

修正 トーン(強)

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赤のテアトル

言っちゃえば枕営業の話なんだよね(笑)

序盤から枕営業全開なので「Oh…」ってなるくらいww

闇が見えるの辛すぎるw

終わったあと吐いてるのとかね

ユーリ(受け)がデザイナー兼社長として売り出してるんだけど、

実際にハイヒールのデザインしてるのはアダム(攻め)だっていう二重の闇(笑)

ユーリ「もちろん服を脱ごうともアバルキンを脱ごうとは思わないよ
アバルキンは人をより美しく見せる靴だからね」

う~ん全裸にハイヒール

好きな台詞

叔父さん(ミハイル)が「いい話がある」って持ってくるんだけど「で、僕は誰と寝ればいいんだ」ってそれ前提なのがめっちゃ悲しいよね

アダム「確かに彼の名前なら(枕すれば)世界で名前を売れるね^^」

ミハイル「だろ?^^」

周りの反応もつらいwww

クソ客にめちゃくちゃされたあと

ユーリ「好きでもない相手に身体を開くのも全部お前のためだ!」

って発狂してるのに

アダム「夜はホテルでディナーパーティーだ
新しい靴を用意しよう」

右から来たものを左へ受け流す~みたいな(笑)

アダムのぶっ壊れ気味なところいいよね

「うるせえジジイは黙ってろ」最強のギャグシーンで面白すぎたw

突然の「ジジイは黙ってろ」

人に支えてもらわなければ歩けない、って相当ホラーなんだけど90度くらいの角度がついた靴って感じなんですかね・・・

ユ「僕が母さんの代わりになr」

ア「君ならそう言ってくれると思ってた」

って自分の中ではこんな感じだったけどアダムの息をするようにぶっ壊れてるところいいよね(笑)機械みたいなところ

でも靴の話してるときだけは笑うし本当に楽しそうなんだよね(笑)そこがかわいいよねw

乗馬(下ネタ)くっそわろた

こんなオヤジギャグ言って釣らなきゃいけないって枕も大変だな~

アダム(誰かと寝るたび泣いていたユーリはもういない)

最初の頃もア「君がやめるなら僕がやめる^^」って一言言うだけでよかったんだろな、、

そうそうアダムが抱いてやるのが一番カウンセリングになるのでは???と思ったよね(笑)

「アダムは今 今度のコレクションで忙しいだろう
裏取引は僕に任せてコレクションに集中して」

ってほんとユーリが一途で健気でかわいいんだよね

ああ、、それで独断で良かれと思ってやった枕がライバル会社の顧客でそれがキッカケで崩れていくんだよね

ユーリ「君の靴を履けばどんなことだって耐えられる
本当さ」

を聞いてアダム「そんな顔で僕を見ないでくれ」って苦しくなっちゃうの

ああ機械じゃなく人間の心がちゃんとあったなって思った(笑)

アダム(そうしないと 全てを投げ出しても彼を抱きしめてしまうだろう)

それでいいんじゃないの!?とも思ったけど(笑)

枕営業時、言われて一番萎えるのって

「なあ俺の物になれよ」「毎日だって可愛がってやるぜ」

だよねwwwジャンさん最初も小物全開だったけど3話で更に小物になってて笑った

最終話のアダムのめっちゃ勃ってるのに死にそうな顔で我慢してるの笑ってしまったwww死にそうww

そうか、、2人が初めてやるときは、なんやかんやでゴールして恋人同士としてかなーと思ってたけど薬盛った末だったか(笑)

最後はアダムが今まで我慢してたのが暴走してがっついててよかったですね!!

アダム「君は綺麗だよ ハイヒールなんかなくても」

おいお~~~い素直か~!?

ユーリの功績は精神的にも肉体的にも

「今までよくやった」なんて言葉じゃ片付けられないくらいだけど

「美しいまま舞台を降りろ」はその通りだなあと思ったなあ、、

人間、百恵ちゃん(の引退スタイル)が一番かっこいいからね

アダムは「ようやく(ゴーストじゃなく)日の目が見られるぞ」って言われても自分が前に出ることに喜びを感じておらず

「自分の作った靴じゃなくて 自分の靴を履いたユーリを見せびらかしたかった」

って可愛すぎたなあ

愛を感じた

欲がないようでいてめちゃくちゃ欲まみれだったんだなってw

それを全部わかってたようなミハイルもよかったしww

最後まで読むとアダムの印象は「すごく子供っぽい」になったのでしたw

「ユーリ 君は自由になれ 愛してる」

ぐっときたし(そうか 最初から踊らされていたのは僕だったのか)よかった!!

ユーリ、着飾ってセレブオーラ出してるより、こうやってラフな格好でスニーカーのほうがずっと似合うし

見ててホッとするわ~

アバルキンは見てるこっちも気張らなきゃいけないくらいだったからww

アバルキン時代のとき、2人まだ20代だったよね?(多分)

最後まで読んで、まず、まだ、これからこれから!!って思ったよ~

アダムの手が動かなくなったのは、ユーリに呪い(「君ならそう言ってくれると思ってた」「君がやめるなら僕もやめる」)をかけた代償だなと思った

しかし、かつて支えてもらわなければ歩けなかったユーリのように

今は、逆転して 右手の代わりになってくれる人がずっとそばにいるってことで

それだけでもう十分なのでは?とも思ったよ~

描き下ろし2人とも意外にも養子もらってた(!?)のめちゃくちゃ意外すぎた(笑)

「僕のために犠牲になった」「汚い人間でごめんなさい」って不穏を感じる切ない部分もあったが ほんとに意外にも仲良し家族のようでほっこりした

番外編

「言うと思った」「知ってた」って言われるやつだけどミハイル受け最高だよね??

メインよりこっちの2人のほうが好きです。

掴みどころのないキャラでね~

彼はストレス溜めないタイプだよねあんまり、、のらりくらりなとこ好きだわ、、

カルロスの見た目も好き、ヒゲがいいw

M字開脚・・・じゃないけどとにかくガバッと開脚最高!これは恥ずかしい!

カルロス「もう私はあの頃みたいに優しくないぞ」

ちゃんと慣らしてくれる→

カルロス「・・・血なんて出たら萎えるだろ」

wwww

ミハイルのユーリほどじゃないけど枕してた事実最高~~~!

「最後にここを使ったのは?」

「君のときが最後だ」

「じゃあ手加減が必要だな」(全く信じてない)

からの君のときが最後=本当なのいいよね~~~!

いや~~~~ミハイルはハイヒール全然似合わないところが最高だった!!

ミ「フーこの歳になると2発はしんどいな

好きだったし

カルロスはどんなに金稼いでも会社おっきくしても ミハイルには絶対勝てないんだな~ってところがよかった!!

これを見ると結局のところほんとに骸骨になるまで踊るのはミハイルなのかな?

彼はストレスの受け流し方が上手そうなので大丈夫そうではありますがw

描き下ろしの最後も、作中で一番優しくて強キャラなのはミハイルだと思ったw

赤のテアトル (Feelコミックス オンブルー)

今回のコミックスの表紙もとても好きなのですが、

個人的に前号のonBLUEの予告絵が表紙のほうがよかったな~と思っている。

「え?そんなとこ気にする?」って言われるやつなんだけど表紙に1人だと一般漫画っぽく見えるな~ってのもあり

といいつつめくるとこうなっててすごいよかった!

帯が半分を占めるの良かったし、カバー裏がまたおしゃれなんだ!アバルキンのマーク??なのかな??

緒川さんカーストヘブン3巻も来月発売です!!

(祥伝社/緒川千世「赤のテアトル」)

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